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ありがとうの実践方法

ありがとうの実践は、ありがとうと言えばいいだけ。
しかも心を込めなくても良い。
ありがとうありがとうありがとう・・・と何度も言う。
これだけで運がよくなるなら安いもの!

ありがとうの効果を提唱する人はたくさんいるし、
関連書籍もたくさん見かける。

私は小林正観氏のありがとうの実践を参考にしている。
(参考というか、傾倒しまくっている(^-^; )
氏によれば、統計的に
25000回のありがとうが節目という。
人によって様々な変化がおこる。

そんなの、すぐ言えるじゃん!
と思ったあなた!and私!
ここからが非常に難しい・・・

不平不満愚痴泣き言悪口文句を言ってしまうと、
カウントがゼロになってしまうのだ!
今日暑いね〜、または寒いね〜もブー!
天気に対する文句になってしまうようだ。

事実を述べてるだけでしょ。文句じゃないじゃん。と
最初は思っていたが、天気に対する文句を言う人は、
必ず他にも文句を言っているという事実に気づきました。
自分や周囲を見て。
また、暑いね〜(涼しいほうがいいね)、
寒いね〜(早く暖かくならないかな)って暗に言ってること。
暑いね〜(嬉しい!)、寒いね〜(楽しい!)なんて人はまずいない。

そして、日常的に大小かまわず不平不満口泣き言悪口文句を
一切言わないでいることのなんという難しさ!
一度自分を客観的に観察するとよくわかる。
天気のことなんて挨拶ついでにすぐ言っちゃう!

天気に限らず、
カフェのウェイトレスの態度、
料理について、
コンビニの店員の態度、
すれ違った人の態度、
スムーズに仕事や物事が運ばない時、
自分とそりが合わない人に対して、
家族の行動などなどなどなど。

ただ、これらの負の言葉を言ってしまっても、
10秒以内に「今のは間違い、ナシナシ!」と言えば、
カウントはゼロにもどらないということだ。
なので、気にせずありがとうありがとうを言い続ければいい。

問題は、自覚なしに言ってしまうこと!
25000回言ってみればわかる。
小林正観氏が言うようなハッとする出来事は、何一つ起きない。
無自覚に言ってしまっているのだろう。。

私ももう何万回と言っているが、中々達成できない。。。
ナシナシ!もいっぱい言っている(笑)
確実なのは、前向きな言葉しか使わないようにすること。
そうすればいつかは!!

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